勉強法

スマイルゼミのタブレットのスペックは?ペンタッチは正確でまるで紙!

タブレット学習の気になるポイントとして、「スペックは十分なのか?!」というものがありますよね。

途中で固まったり、思ったように書けなかったりすれば、やる気はどんどん無くなってしまいます。

そんな中でハイスペックと言われるのがスマイルゼミのスマイルタブレット3です。

果たして、本当にストレス無く勉強ができるだけのスペックを持っているのでしょうか。

その点をまとめてみましたのでご確認下さい!

Mr.シロ
Mr.シロ

以前相当な低スペックタブレット教材を手にしたことあって…はっきり言ってタブレット教材には否定的でした(過去形)

そんなわたしが厳しくチェック!

スマイルゼミのタブレットのスペック

スマイルゼミのタブレットはスマイルタブレット3として

  1. しっかり書ける
  2. 思い通りのタッチ操作
  3. タフ設計

をウリとして「ストレスフリーな学習環境を実現した」としています。

ということで、どれだけストレスフリーなのか?、詳しく見ていきます。

スマイルゼミのタブレットの基本スペック

スマイルタブレット3のタブレットとしての基本スペックを確認します。

基本スペック
スマイルタブレット3のスペック
OSAndroid5.1
寸法(横✕縦✕厚さ)270mm✕180mm✕10.2mm
メモリ2GB LPDDR3
記憶容量16GB
重さ約560g
ディスプレイ10.1型(inch) TFT液晶
1280✕800pixel
ペン入力電磁誘導式デジタイザー
タッチパネル静電容量式タッチパネル
(10指対応マルチタッチスクリーン)
HWキーボリューム+/-、電源
通信機能IEEE802.11 b/g/n準拠
Bluetooth® Ver4.1準拠
センサーGセンサー、照度センサー、E-コンパス
カメラ内蔵インカメラ:200万画素
内蔵アウトカメラ:500万画素
メモリーカードmicroSDカードスロット
接続端子ヘッドホンマイク端子
microUSB2.0✕1
ACアダプター接続端子
スピーカー、マイク内蔵デュアルスピーカー
内蔵マイク
バッテリー容量6,480mA
本体付属品ACアダプター
デジタイザーペン

↑細かい仕様などのスペックを、折りたたみでまとめています。

メモリは十分

メモリは動作や重さに関わる部分です。

メモリは2GBなので、Androidタブレットとしては十分でしょう。

Androidタブレットのメモリは大体2GB〜です。

記憶容量は少ないがmicroSDカードが使える

記憶容量は16GBですね。

少し少ない気もします。

ちなみにiPhoneだと16GB〜512GBです。

スマイルゼミの講座を中心に使い、他のアプリなどはあまり使わないことを想定しているのでしょう。

その分、microSDカードスロットがあり記憶容量を増やすことができます。

Andoroidモードで使う場合にはmicroSDカードも活用していく形になりそうです。

モデル番号により使えるmicroSDカード

●スマイルタブレット3で使えるmicroSDカード

モデル番号容量ファイルシステム
『SZJ-JS202』SDHC規格:32GBまでFAT32
SDXC規格:512GBまでexFAT
↑以外SDHC規格:32GBまでFAT32

モデル番号はタブレット背面下部のシールに記載してあります。

ファイルシステムは、記憶されたデータを読み出せるかどうかに関わります。

つまり、違うファイルシステムで記録されたデータは読み出せないことになります。

 

タブレットとしてのスペックを確認したところで、次は勉強用のタブレットとしての性能などを見ていきます!

スマイルゼミのタブレットのサイズ・薄さ・重さは?

最近は自宅や学校でのIT端末を使った学習が広まってきました。

ただ、報道などを見ているとスマホを使っている生徒も多いんですよね。

「え、それ小さくない?」

そう思ってしまいます。(ちゃんと頭に入る?)

 

さて、スマイルゼミのタブレットは十分な大きさを持っているのでしょうか。

スマイルタブレットの画面サイズ
  • インチ:10.1インチ(22.32cm ✕ 12.57cm)

(参考)B5ノート1ページ→25.7cm ✕ 18.2cm

スマイルタブレット3の画面サイズは、学校でよく使われるB5ノートよりも一回り小さい大きさですね。

書くにも見るにも十分な広さがあります。


(↑持ってみるとこんな感じです)

そして、タブレット全体の大きさは

スマイルタブレット全体の大きさ
  • 27cm ✕ 18cm
  • 厚み:約1cm(10.2mm)

と、B5サイズのノートとほぼ同じ大きさになっていて、整頓や管理に便利です!

 

大きさが十分と分かったところで、次は書き心地です。

スマイルタブレット3ではペンがスゴイんですよ。

スマイルゼミの高性能ペン「デジタイザーペン」

タブレット用のペンというと先が丸まっている、柔らかいゴム製のタッチペンを想像しますよね。

でもスマイルタブレット3のペンは「デジタイザーペン」という、通常のペンのようなタッチペンを使います。

もちろん見た目だけではなく、書き心地も紙への書き心地を再現しています。

 

その他の特徴も合わせてスマイルタブレット3での「書くこと」を見てみると

  • ペン先が細いので細かい字が書ける(1.7mm)
  • 画面に手をついて書ける(勝手に反応しない)
  • ペンと指も自動で切り替え(ちゃんと反応する!)
  • ノックする部分が消しゴムになっている(消すときに画面操作はいらない)

と、「書くことにこだわった」たものになっています。

 

また、ペンは専用のデジタイザーペンを使うようにとされています。

これは、ある程度のペン圧があっても画面が傷つかないようなペンとなっているためです。

 

さてこのように、書くことにこだわったスマイルゼミのタブレット学習ですが、「質感も紙のよう」を追求するのであればフィルムにもこだわってみてはいかがでしょうか。

(参考)デジタイザーペンとは

デジタイザー式とは、主にイラストを描くときに使われるタブレットとペンの仕組みです。

特徴としては

  • タッチした、正確な場所が伝わる
  • 筆圧の強弱も伝えられる
  • 速いスピードで書いても途中で切れない
  • デジタイザー対応のタブレットでないと使えない

というものがあります。

イラストを描くのに適した仕組みなので、文字を書くのにも当然いいですよね。

筆圧やスピードについてきてくれることも大切ですが、何よりも「書いた場所がちゃんと伝わる」のが嬉しいです。

スマイルゼミのタブレットにおすすめフィルム

特徴の一つとして「タフ設計」を上げているスマイルタブレット3ですが、とは言ってもタブレットはタブレットです。

衝撃が加われば壊れるのも、割れるのも当然です。

特に画面はすぐ割れますよね…わたしもスマホですが何度も割ってきました。

そこでまず考えられるのが保護フィルムですよね。

 

現在保護フィルムにはスマイルタブレット専用のものも多くあり

  • ブルーライトカット
  • 紙のようなザラザラ感(ペーパーライク)
  • 鏡のように反射しない(アンチグレア)

など、種類もあります。

 

ただおすすめは当然ブルーライトカット+紙のようなザラザラ感の保護フィルムです。

タブレットを長時間使うとなると、視力低下も気になりますよね。

ブルーライトが本当に悪いか分かっていないようですが、画面を保護するついでですし、ブルーライトカットのフィルムで対策をしたいです。

 

また、フィルムを張って表面が紙のようなザラザラ感になるのであれば、書き心地はほとんど紙です。

「書くことにこだわって」スマイルゼミを選ぶのであれば、紙のようなザラザラ感の出る、ペーパーライクの保護フィルムをおすすめします!

 

さて、このようにまとめてきましたが、スマイルゼミのタブレットについて大体のことは分かっていただけたかと思います。

ただ、あと少し気になっていることがあったので、そちらもまとめておきました。

Mr.シロ
Mr.シロ

時代の進歩でタブレットの活用が当たり前になっても、テストは紙ですものね。一番気になる書く勉強も問題なさそうです!

●専用カバーは2色から選べます

タブレットの強度を増すものとして欠かせないものにタブレットカバーがありますよね。

スマイルゼミには専用のものがあり、購入時に2色(グレー✕ネイビー、ピンク✕ブラウン)から選べます!

スマイルゼミのタブレットは故障しやすい?

以前「スマイルゼミのタブレットは故障しやすい」という評判がありましたよね。

これはスマイルゼミではないのですが、あるタブレット教材を使ったときに

  • 起動までに5分(という表示で実際はもっと)かかる
  • 専用ペンが反応しない(電池内蔵型で単6、なんと日本で売っていない)
  • 充電がすぐ切れる(というか充電しながらやっても減る)
  • ついに起動しない…

という冗談みたいなタブレット教材に当たったことがありました。

一時は「タブレットで勉強なんかできるか!」と思うほどになってしまいます。

そしてそのときのタブレットは「メイドイン○○」となっていたんですよね…

 

ある特定の国の製品を非難するつもりは全くありません。

ただ、自分がお金をかけて使うもので、安心して使いたいという意味で、メーカーは気にしたいですよね。

(あるじゃないですか、「あなたに任せれば安心だ」みたいな感覚が)

そこでスマイルタブレット3のメーカーですが国内メーカーの京セラ製でした。

スマホではauに端末を提供していますよね。一安心です。

 

「でも、壊れやすいという噂はどうなの?」

最終的に問題はここですよね。

 

どうやらスマイルタブレット3の前のスマイルタブレット2までは、国名は伏せますが、国外のメーカーのものだったようです。

そして、現在は「壊れやすい」のような口コミは調べた限りありませんでした。

画像のように落下テストなどもしており、タフさがアピールされていますね。

すでに安心して使えるようになったということでしょう。

万が一壊れたときも「あんしんサポートパック」で保証あり

有料ですが、万が一タブレットが故障した場合は保証のシステムもあります。

スマイルゼミのサポート

●メーカー保証(1年)

  • 初期不良、自然故障の場合に無償で端末を修理・交換してくれる

●あんしんサポートパック

  • 年間費用:3,960円(税込み)
  • 修理交換費用:6,600円(税込み)
  • 加入申し込み:入会時またはタブレット交換・購入時
  • サポート期間:12ヶ月(退会またはサポートパックによる修理交換をした場合はそのときまで)
  • 保証範囲:自然故障、火災、落雷、水濡れなど
  • 保証対象外:紛失、盗難、自然災害、改造など

交換をした場合のシミュレーション

定価43,780円 − ( 保証費用3,960円 + 交換費用66,00円 )

= 33,200円

交換をした場合には33,200円も安くなります!

掲載の内容は2020年8月時点の情報です。お申し込みの際には、最新情報を公式サイトからご確認ください。

スマイルゼミのタブレットのスペックまとめ

ここまでスマイルゼミのタブレットは本当にストレスフリーで勉強ができるのか、ということで見てきました。

スマイルゼミのタブレットのスペックまとめ

  • メモリ(動作の速さや重さ)は問題なし
  • タッチペンが通常のペンのようなスタイルに
  • 画面に手をついて書ける
  • フィルムにこだわれば紙のような質感に書ける
  • メーカーは国内の京セラ製で故障トラブルは減った様子
  • 故障の場合の保証(有料)もある

スマイルゼミはタブレットだけで勉強を完結するスタイルが特徴です。

その分タブレットにはこだわっているということなのでしょう。

スマイルゼミのタブレットは確かにハイスペックでした。

ところで、タブレット教材といえばスマイルゼミの他に、進研ゼミがありますよね。

どちらも人気のタブレット教材です。

ということで「スマイルゼミと進研ゼミの中学講座を徹底比較!おすすめタブレット教材は?」ということで、それぞれの教材の学習スタイルや料金などを比較してみました。

ぜひご覧ください。

スマイルゼミと進研ゼミの中学講座を徹底比較!おすすめタブレット教材は?最近はタブレットなどでの家庭学習教材を始められる家庭が増えてきました。 特に中学生になると部活や何やらが忙して、塾に行っている暇が...

また、↑の記事内でもできますが、「診断テスト!スマイルゼミと進研ゼミ、あなたにおすすめはこっち!」も用意しました。

4〜10個ほどのイエス・ノー診断で、あなたにおすすめのタブレット教材を、理由と合わせて診断します。

診断テスト!スマイルゼミと進研ゼミ おすすめタブレットはこっち!このページでは中学生に人気のタブレット教材の「おすすめはこっち!診断テスト!」を紹介しています。 ...

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スマイルゼミには2週間の全額返金保証もあるので安心して申し込めますね。

  • 条件:初回入会で2週間以内(正確な期限はメールで連絡があります)
  • 返金:会費とタブレット台を含む全額

詳しくは公式ページ「◆スマイルゼミ◆中学生向け通信教育」もご確認下さい。

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時期によっては「トライアルキャンペーン」のように退会をしても、返却することでタブレット代が無料になる場合もあります。

詳しくは公式ページ「進研ゼミ 中学講座」もご確認下さい。

画像引用:タブレットで学ぶ中学生向け通信教育「スマイルゼミ」|【公式】スマイルゼミ , 【公式】進研ゼミ中学講座 中学生の通信教育|ベネッセコーポレーション

Mr.シロ
Mr.シロ
今となってはタブレット教材も当たり前ですよね。これで効率的に、効果的に自宅学習をガンバってください!
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