勉強法

青で勉強の集中力アップ!暗記に効果的な理由と青ペン活用法

勉強しなきゃいけないのは分かっているのに「どうしてもやる気が出ない!!」ってときありますよね。

自分には根性が足りない…となってしまうこともあるかもしれませんが、心配しないでください。

やる気や集中力を意志や根性でどうにかするものではありません

ここはテクニックを使いましょう!

今回紹介するのはカラーの青色です。

青色には集中力を高める効果があり、暗記の勉強にも向いていると言われています。

ただ、青が全てを解決してくれるというわけではありません。

今回は勉強に役立つ青色の効果や使い方、具体例を紹介します。

ぜひ今後の勉強の参考にしてください!

Mr.シロ
Mr.シロ
どうせ勉強するなら青を使って効率的にいきましょう。同じ勉強時間でも点数は高い方がいいですしね

成績を上げてくれる色は青!


色が人に与える影響は様々言われていますよね。

ピンクが不安を和らげたりオレンジが気持ちを明るくさせたりという感じにです。

その中で勉強に役に立つと言われている色が青色です。

冷静さや落ち着き、集中力につながるとされるためですが、ここからはその青の心理効果を見ていきましょう。

青色の心理効果

青色の心理効果
  • 気持ちを落ち着かせる→集中力
  • 爽やかな印象や信頼感を与える
  • 食欲を抑える
  • 冷静な判断ができるようになる
  • 時間の経過を遅く感じさせる(思ったよりも時間が進んでいる)

これらの効果はちょっと考えただけで勉強によさそうですよね。

青色は集中力を高める

青色には心を落ち着かせる効果があり、このリラックス効果が集中力を引き出してくれます。

爽やかな印象や信頼感を与える

知的な印象で、勉強をする心理状態としては最適だと思います。

食欲を抑える

勉強しているとストレスからか食べたくなってしまうんですよね。

たしかに勉強においてブドウ糖を食べることは大切だと言われます。

でも「食べたい」と思ってしまうこと集中することとは逆ですよね。

不必要な食欲を抑えてくれると勉強もはかどるでしょう。

冷静な判断ができるようになる

冷静に取り組めば分かることも多くなります。

難しい問題もできる場面が増えるはずで、この「考えて」→「難しい問題を理解した」が勉強です。

つまり、青色は勉強の成果にも繋がりやすいと言えます。

時間の経過を遅く感じさせる

青色がある空間では、時間の経過を遅く感じるとされています。

感じている時間の実際よりもは短いということですね。

これは一長一短かもしれません。

時間がないときなどは、青色を見て気持ちに余裕を持つことができそうです。

テスト5分前など、必要以上に焦る気持ちを抑えるためには青色を見ましょう!

でも、実際には普通に時間が過ぎていきます。

落ち着きを取り戻しても、スピーディーに問題に取り掛かることが大切ですね。

このように青色には様々な効果があります。

そしてこれらの効果を知っていれば意識して利用できるようになります。

ここからは勉強に青を役立てる具体例を見ていきましょう。

Mr.シロ
Mr.シロ
細かう言うと青だけではなく、青緑や青紫などの「寒色系」の色にも同じ効果があるといわれています。たしかに名前は重要じゃなくてどんな風に目に映るかですもんね

暗記にも青色のペンを!

青ペン書きなぐり勉強法」というのが有名ですよね。

大手予備校から始まり、以前から有効だと言われてきた暗記法です。

難しいルールは一切なし、青ペンでノートに書きなぐるだけ。超シンプルでだれでもできるのに、必ず結果が出る――早稲田塾で多くの受験生たちを合格に導いた勉強法のノウハウを公開!大人も受験生も使えます!!
青ペン書きなぐり勉強法を少し詳しく
青ペン書きなぐり勉強法
  • 青ペンで書いて勉強する方法は時短の考えから生まれた
  • 青色が集中力を高めてくれる
  • 覚えたいことは全て書く
  • 一つのテーマはA4ノートの見開きに収める
  • 情報を選択しまとめる能力が高まる
  • 信じて書きなぐる、迷わない

本にもなっていて、kindle ultimateにもあります。

意外な本がkindle ultimateにあったりするので、まず調べるようにしています。

お得ですのでたくさん本を読まれる方はチェックしてみてください。

 

この「青ペンを使って、書いて暗記をしていく方法」は有効です!

ただその理由は「青色に暗記を助ける効果がある」からではありあません

青色が集中力を持続させてくれるというのがポイントです。

たしかに、覚えるだけなら赤のほうがいいという研究結果もありました。

参考>> 文字種類の違いによる記憶への影響と忘却率の変化

でも、ひたすらで書かれた文字を見続けるとなると、ドキドキしてしてしまいますよね。

やはり落ち着いて、集中して勉強した方が頭にも入るので、暗記勉強には青色が有効だと言えます。

赤色は目を引く色なので、ポイントは赤で書くなどの使い分けがいいでしょう。

青ペンでなぐり書き勉強法をアレンジ!

わたしも噂を聞いて青ペンで暗記勉強をしてきました。

もちろん効果があったと思っているのですが、やっていくうちに「コレの方がさらにいい!」と思って実践していたことがあったので紹介します。

青ペンでなぐり書きアレンジ!

アレンジした青ペンで暗記勉強法

ポイントはノートではなくルーズリーフを使うこと!

本家の方法はA4ノートを使うことが重要としています。

これは、勉強を終えたノートから達成感と自信とを手に入れるためということです。

ただわたしはルーズリーフ派だったのでルーズリーフになぐり書き!

その良かった点は

  • いつも同じ感覚で始められる
  • 紙をひっくり返せる
  • 時間が計れる
  • 余計な荷物が増えない

などです。

たしかにノートの厚みなどささいなことです。

でも、下敷きの上においたルーズリーフへの、いつもと同じか着心地がわたしにとっての暗記スイッチになっていました。

また、狭い机で勉強すると特に感じるのですが、ノートを書くときって上の方が書きやすいんですよね。

ルーズリーフなら下の方に行ったらひっくり返して同じ書き心地です。

しかも、途中で本当に覚えているかのテストをするためにひっくり返して前の文字が見えないようにもしていました。

そして、やっていくと不思議なのですが、1ページを終えるための時間がいつも同じになるんですよね。

わたしの場合はB5表面を書き尽くすまでに約30分でした。

これで時間が測れますし、余計に時間がかかったら調子が悪いなと思ったり…あ、これはノートでもいいですね。

あとは、余計な荷物が増えないことがよかったです。

ということで何かの参考になれば嬉しく思います。

メモ書きに青ペンを有効に使う!


授業中などのメモ書きにも青ペンは有効に使えます。

勉強のノートをとる際に、あまり多くの色を使うのはよくないですよね。

色がごちゃごちゃしてしまい、逆に分かりづらくなってしまいます。

ということで筆箱の中身をシンプルにする場合には

  • シャーペン
  • 赤ペン
  • マーカー(1〜2色)
  • 消しゴム
  • 定規

などが入っていると思います。

ここに青ペンを加えてみましょう!

使い道はテキスト・プリントなどにメモ書きをするためです。

青ペンがいい理由は

テキストへのメモ書きには青ペンがいい理由
  • シャーペンは印刷と同じ黒なので見分けづらい
  • 赤ペンの字だけだと重要度が区別できない
  • 青ペンなら暗記ペン用に持っている

という点です。

たしかに青じゃなくてもいいのですが

  • 印刷の黒と区別しやすいし
  • 赤色のメモとも差をつけられるし
  • 暗記用に持っているし

ということで青ペンがちょうどいいと言えるでしょう。

ぜひ使える青ペンを1本、あなたの筆箱のライナップに加えてあげてください。

Mr.シロ
Mr.シロ
ちなみにわたしは学生の頃、「ダークブルー」のボールペンを使っていました。一見黒なのですが、テキストなどに書き込むと違いが分かるんですよね。困ったら黒の代わりにもなりましたよ!ただ、素直にブルーでいいと思います

青を使った勉強効率アップ!のまとめ

青を使った勉強効率アップ!のまとめ

  • 青色は気持ちを落ち着かせてくれる→集中力につながる
  • 食欲を抑えたり、冷静な判断もできるように
  • 暗記勉強には青ペンが有効
  • 他と区別がつけられる青ペンがメモ書きにも有効

「やる気が出ない!」「集中力が続かない!」と思ったら、青に頼ってみましょう。

ズルでもなんでもありません。

使える手段を全部使って挑むのがテストや受験です!

ということで「青で勉強の集中力アップ!暗記に効果的な理由と青ペン活用法」でした。

Mr.シロ
Mr.シロ
半分はプラシーボかもしれません。でもそう言われるとその通りな気がしませんか?「信じる者は救われる」って『書きなぐり』の本にも書いてありましたよ